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昭和41年(1966)7月1日~2日、低気圧が発達しながら東進し四国地方を通過し、梅雨前線の活動が活発となって大雨が降った。総降水量は日和佐で231ミリとなった。被害は床下浸水190戸、非住家被害2棟、田畑冠水120ha、道路損壊16箇所、山崩れ15箇所15箇... 続きを読む
昭和37年(1962)9月~10月、台風の影響が全くなく、深刻な水不足となり、電力は底をついた。また、阿波郡を中心とする吉野川北岸地区は農作物の干害が続出し、陸水稲、野菜、果樹の被害額は2億5千万円にのぼった。 続きを読む
昭和41年(1966)7月7日~9日、梅雨前線の活動が活発になり、剣山で総降水量396ミリ、徳島で103ミリの大雨となり、山崩れなどの被害が発生した。 続きを読む
昭和38年(1963)4月15日、熱帯低気圧が四国沖を通過したため県南で大雨となり、日野谷で257ミリの降雨があった。被害は道路決壊、山崩れ5箇所であった。 続きを読む
昭和41年(1966)8月13日から16日にかけて、台風13号が沖縄の西方海上に停滞し、太平洋沿岸に停滞していた前線を刺激し、県南部沿岸に500~600ミリの大雨を降らせた(日和佐596ミリ、宍喰563ミリ)。日和佐では日降水量413ミリを記録し、日和佐川は氾... 続きを読む
昭和38年(1963)4月23日、低気圧が四箇沖を通過したため、県南は大雨となり、宍喰で131ミリの降雨があった。23日8時頃、木沢村で山崩れがあり、登校中の学童2人が生き埋めとなり死亡した。 続きを読む
昭和41年(1966)8月23日7時頃、台風15号が宮崎市付近に上陸、九州を斜断して朝鮮海峡に入った。降水量は福原旭で529ミリ、坂州で502ミリとなった。被害は家屋半壊1戸、非住家1棟、床下浸水41戸、田冠水3ha、山崩れであった。 続きを読む
昭和38年(1963)6月13日22時頃、台風3号は宿毛市付近に上陸し、14日3時頃鳥取付近を通り日本海に入った。12日~13日に剣山で204ミリの降水量を記録した。被害は死者1人、床上浸水10戸、床下浸水65戸、山崩れ13箇所に及んだ。 続きを読む
昭和39年(1964)4月30日~5月1日、低気圧が朝鮮海峡から日本海に抜けた影響で、県南は大雨となった。川上の雨量は268ミリで、山崩れが2箇所で起こった。 続きを読む
昭和39年(1964)8月23日正午頃、台風14号が枕崎市付近に上陸、九州を斜断して、24日午前伊予灘に入り、愛媛県西部から瀬戸内海に入り、岡山県、兵庫県北部を経て、24日22時頃日本海に抜けた。徳島県は暴風雨圏内に入り、木頭では総降水量552.0ミリを記録し... 続きを読む