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昭和32年(1957)9月9日~11日、前線による大雨のため、3日間の合計雨量は県南東端で300ミリとなった。被害は死者1人、負傷者4人、半壊1戸、床上浸水1戸、床下浸水133戸、水田冠水492町、道路8箇所、橋2箇所、山崩れ18箇所、材木流82石に及んだ。 続きを読む
昭和30年(1955)6月17日~18日、梅雨前線により、徳島県南部では100~150ミリ、北部では17日~19日に100~150ミリ降った。被害は田冠水3町、道路1箇所、山崩れ1箇所に及んだ。 続きを読む
昭和33年(1958)8月25日、台風17号(フロシー台風)が四国沖から北上し、紀伊水道を和歌山から上陸した。徳島県では23日夜から大雨が始まり、25日18時に台風が上陸するまで続いた。雨量は極めて多く、23日の雨量は横瀬286ミリ、日野谷278ミリ、福原旭2... 続きを読む
昭和30年(1955)7月27日10時21分、那賀川上流を中心に震度5の地震があった。震源付近の宮浜、平谷、木頭の各村及び海南町で山・崖崩れが多数起こり、宮浜村では死傷者も出た。被害は死者1人、負傷者5人、山崩れ20箇所、トンネル崩壊1箇所、道路11箇所に及ん... 続きを読む
昭和33年(1958)9月17日、台風21号(ヘレン台風)により、県南部海岸、特に牟岐で大雨があった。牟岐の15日の雨量は368ミリであった。被害は田冠水25町、堤防1箇所、道路3箇所、山崩れ5箇所の及んだ。 続きを読む
昭和13年(1938)9月5日11時7分頃、台風が牟岐から上陸し、徳島の真西を通って13時に北灘に抜けた。4日と5日の2日間に福原で780ミリと言われるなど短時間で強雨があったため、鮎喰川、勝浦川、穴吹川、貞光川、宮川内谷川、佐馬路川等の小河川で山崩れと氾濫が... 続きを読む
昭和14年(1939)5月から9月にかけて、干ばつ。幸い徳島県は吉野川その他の水量豊富な河川があるので、他県に比べ水稲は佳作を示し、陸作物の甘藷では多少の低下を来した。 続きを読む