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昭和31年のハリエット台風

昭和31年(1956)9月26日夜、台風15号(ハリエット台風)が四国沖合を通過した。徳島県では24日夜から雨が降り始め、25日夜からの連続強雨は27日朝に及び200~300ミリに達した。総雨量は祖谷川上流と雲早山系が400ミリを越え、特に富岡では局地的に51... 続きを読む

昭和35年の干ばつ

昭和35年(1960)2月、高温少雨のため、県下の野菜・果樹は多くの被害が出た。 続きを読む

昭和31年10月8日の大雨

昭和31年(1956)10月8日、東シナ海で発生した低気圧が北東進し日本海を通過中に、顕著な寒冷前線が9日早朝に四国を通過した。この前後に徳島県では局地的集中があり、那賀川中流で200ミリを越したため被害が出た。被害は漁船流失27隻、崖崩れ2箇所、橋1箇所であ... 続きを読む

昭和35年4月の大雨

昭和35年(1960)4月20日、西日本を通った二つ玉低気圧による大雨のため、床上浸水38戸、床下浸水418戸、田冠水135町、畑650町、道路8箇所、山崩れ6箇所の被害が出た。 続きを読む

昭和31年10月30日の大雨

昭和31年(1956)10月30日、東シナ海で発生した低気圧が既に四国の南方にできていた前線を北上させて雷雨を伴う強い雨を降らせた。この日の雨量は椿泊264ミリ、富岡249ミリであった。被害は橘町で山崩れ1箇所、橘で田冠水3町、羽ノ浦で田冠水2町であった。 続きを読む

昭和35年のチリ地震津波

昭和35年(1960)5月24日早朝、南米チリ中部沖で起こった地震による大津波が太平洋岸一帯に押し寄せた。最大振幅は橘町で5m、浅川で4m、小松島1.6m、徳島1.4m、鳴門1.2mであった。最大被害を受けた橘町では正常潮位からの増分は2.5~2.9mで海岸沿... 続きを読む

昭和32年のヴァージニア台風

昭和32年(1957)6月27日、台風5号(ヴァージニア台風)により、祖谷川で400ミリ、那賀川・勝浦川の中流で200ミリの降雨となった。被害は田冠水250町、道路5箇所、山崩れ2箇所に及んだ。 続きを読む

昭和32年のアグネス台風

昭和32年(1957)8月20日、台風7号(アグネス台風)により、最多雨域は雲早山の東麓で500ミリを越え、大部の海岸と吉野川流域は100ミリ以下であった。被害は全壊1戸、半壊2戸、冠水田2町、畑冠水1町、道路2箇所、山崩れ13箇所に及んだ。 続きを読む

昭和32年の台風9号

昭和32年(1957)8月23日~24日、台風9号により、最多雨量は川上の268ミリで、雲早山系では150ミリであった。被害は床下浸水1戸、水田冠水70町、道路3箇所、山崩れ1箇所(海部郡)に及んだ。 続きを読む

昭和30年の風雨・大雪

昭和30年(1955)2月19日夜中に、低気圧の寒冷前線が徳島県を通って西寄りの暴風となり、30~50ミリの降雨となった。また、20日夜には雪が降り、21日朝止むまでに麻植郡を中心に昭和26年以来の大雪となった(海部郡は降らず)。積雪量は川田50cm、穴吹30... 続きを読む

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