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昭和22年(1947)7月~8月、宮崎、香川、奈良、滋賀等8県で干害があった。8月18日現在で、香川県の水稲代作面積1,655ha、用水の涸渇面積6,503ha、枯死または枯死に瀕した面積1,647haであった。(「日本気象災害誌」による)/8月中の香川県下の... 続きを読む
昭和24年(1949)7月29日から31日まで、ヘスター台風により、西日本一帯は相当な降水量を観測し、被害は甚大であった。香川県では土器川を中心に河川が氾濫し、死者3人、家屋の全壊1戸、半壊2戸、流失5戸、床上浸水10戸、床下浸水243戸、非住家被害12戸、橋... 続きを読む
昭和25年(1950)6月27日~28日、低気圧によ、り香川県下で大雨が降り、水田冠水78ha、鉄道線路の土砂崩壊、地盤沈下地区での海水侵入があった。(高松地方気象台「香川県気象月報」による) 続きを読む
昭和25年(1950)9月13日~14日のキジア台風により、香川県では出穂期の稲を主とする各種農作物に被害が多く、西部では高潮のため浸水した所も多かった。県下の被害は負傷者2人、家屋の全壊2戸、半壊1戸、床上浸水27戸、床下浸水1,451戸、橋流失3箇所、堤防... 続きを読む
大正6年(1917)10月10日~11日、台風による風雨は県東部で強く、その損害も東部で大きかった。大川郡相生村(引田町)ではため池の堤防が決壊して、大きな損害があった。県内の雨量は70~220ミリであった。被害は死者1人、行方不明1人、負傷者1人、家屋の全壊... 続きを読む
昭和26年(1951)7月7日~16日、大雨が続き、四国・近畿地方で多くの被害を出した。香川県内の被害は、死者2人、行方不明1人、家屋の半壊3戸、流失3戸、床上浸水1戸、床下浸水458戸、田の流失・埋没7ha、冠水1,113ha、畑冠水4ha、道路損壊24箇所... 続きを読む
大正12年(1923)6月20日、木田郡十河村、香川郡鬼無駅、綾歌郡羽床村、その他数箇所に落雷があり、死者1人が出た。3時23分より8時までの雨量は92ミリに達し、高松市以西の各地で出水のため浸水被害が多く、鉄道は一部不通となった。また、断崖の崩壊で2人が惨死... 続きを読む
昭和26年(1951)10月14日~15日、ルース台風により、香川県では風雨が強まり、死者1人、負傷者2人、家屋の全壊58戸、半壊83戸、床下浸水287戸、一部破損1,396戸、田冠水89ha、道路損壊2箇所、堤防決壊8箇所、山崩れ4箇所、鉄道被害6箇所、通信... 続きを読む