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昭和33年の台風17号

昭和33年(1958)8月25日~26日、台風17号が室戸岬の南東側をかすめて紀伊半島の白浜付近に上陸したため、香川県でも20~150ミリの雨量があった。県内の被害は家屋の半壊1戸、床下浸水180戸、非住家被害2戸、田冠水47ha、道路損壊6箇所、堤防1箇所、... 続きを読む

昭和34年の台風6号

昭和34年(1959)8月7日~9日、台風6号による豪雨のため、総雨量は龍王山で229ミリ、大楢で200ミリ、高松で100ミリに達した。県下の被害は死者1人、行方不明2人、家屋の全壊1戸、半壊2戸、床下浸水125戸、一部破壊12戸、非住家被害26戸、田冠水42... 続きを読む

昭和34年の伊勢湾台風

昭和34年(1959)9月26日17時、伊勢湾台風が室戸岬の南東100kmの海上を通過し、18時過ぎに紀伊半島南部の潮岬と田辺市の中間に上陸し、27日0時には富山市付近を通って北上した。県内の雨量は70~270ミリ。県内の被害は負傷4人、家屋の全壊11戸、半壊... 続きを読む

昭和17年9月の台風

昭和17年(1942)9月21日、台風が四国地方から能登半島方面に進んだため、香川県地方は暴風雨となり、主に水害を被った。被害は田畑の冠水1,415ha、流失・埋没10ha、稲倒伏229ha、国鉄予讃線の不通10箇所、山崩れ・土砂崩壊30箇所に及んだ。(気象庁... 続きを読む

昭和29年6月29日の大雨

昭和29年(1954)6月28日夜から30日にかけて、梅雨前線が停滞し、大雨となった。29日には100ミリ以上を観測した所が多く、大正12年(1923)以来の大雨となった。県下の被害は死者3人、負傷者2人、家屋の全壊8戸、半壊1戸、流失1戸、床上浸水38戸、床... 続きを読む

昭和19年の干ばつ

昭和19年(1944)6月から8月中頃まで雨少なく、県下全体で干害を受けた。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む

昭和29年7月4日の大雨

昭和29年(1954)7月4日夜から5日かけて、梅雨前線が活発になって大雨となり、雷もあり、香川県下では家屋全壊2戸、床下浸水78戸、田冠水143ha、道路損壊5箇所、山崩れ8箇所の被害が出た。(気象庁「気象要覧」による)/県内の雨量50~240ミリ。(月表に... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日4時19分頃、南海大地震が発生した。香川県内の被害は死者52人、負傷者273人、家屋の全壊608戸、半壊2,409戸であった。また、塩田でも浸水、堤防決壊・亀裂等の被害があり、地盤沈下による被害も多かった。(気象庁「気象要覧」... 続きを読む

昭和22年の干ばつ

昭和22年(1947)7月~8月、宮崎、香川、奈良、滋賀等8県で干害があった。8月18日現在で、香川県の水稲代作面積1,655ha、用水の涸渇面積6,503ha、枯死または枯死に瀕した面積1,647haであった。(「日本気象災害誌」による)/8月中の香川県下の... 続きを読む

昭和24年のヘスター台風

昭和24年(1949)7月29日から31日まで、ヘスター台風により、西日本一帯は相当な降水量を観測し、被害は甚大であった。香川県では土器川を中心に河川が氾濫し、死者3人、家屋の全壊1戸、半壊2戸、流失5戸、床上浸水10戸、床下浸水243戸、非住家被害12戸、橋... 続きを読む

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