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平成23年の台風12号

平成23年(2011)9月1日~4日、台風12号により、徳島県は大荒れの天気となり、各地で記録的な大雨や暴風となった。9月1日2時~4日9時の総降水量は、上勝町福原旭で909.5ミリ、那賀町木頭出原で813.5ミリを観測した。この台風で、死者3人(三好市、佐那... 続きを読む

安政元年の南海地震

嘉永7年(1854)11月5日、地震が発生した。伊予では、太平洋に面した宇和島領御荘組(現在の南宇和郡愛南町の地域)に最初に津波が押し寄せた。御荘組の死者・行方不明は、外海浦之内深浦1人と平城村1人の計2人であった。本稿では宇和島領御荘組における安政南海地震の... 続きを読む

昭和41年7月7日の大雨

昭和41年(1966)7月7日~9日、梅雨前線の活動が活発になり、剣山で総降水量396ミリ、徳島で103ミリの大雨となり、山崩れなどの被害が発生した。 続きを読む

貞享5年の火災

貞享5年(1688)1月26日、大工町より出火、西船場悉く焼き、翌朝消火、261戸。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

仁平3年の干ばつ

仁平3年(1153)、干ばつにより、阿波、土佐等7国稔らず。(「台記」による) 続きを読む

寛延元年の干ばつ

寛延元年(1748)6月~8月、干ばつ。/干天17日に及ぶ。(「野村文書」による) 続きを読む

明和3年の干ばつ

明和3年(1766)6月~8月、大干、禾枯る。(「蜂須賀家記」による)/6月~8月、御国干ばつ、107,636石余損毛。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

明治27年の干ばつ

明治27年(1894)7月26日から8月末までの徳島の降雨量は24.5ミリで、近国もすべて干ばつに苦しんだ。同時に6月~8月は驚異的な高温となり、月平均気温は平年値より2度位の高めとなった。/水争い。(「中野島村史」による)/137日干。(「山川町史」による)... 続きを読む

昭和24年のヘスター台風

昭和24年(1949)7月30日、ヘスター台風が三重県に上陸後、若狭湾に入って消滅した。県内の大部分では100ミリ以下の雨で終わったが、岩倉で236ミリを計測し、半田町付近で集中大雨となり、被害をもたらした。被害は死者10人、負傷者12人、行方不明2人、家の全... 続きを読む

天明2年の洪水

天明2年(1782)5月5日、大水にて西のゆる抜け申し候。(「勝浦郡誌」による)/5月、御国洪水にて御地方87,757石余損亡、秋に物価騰貴。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

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