29860件のアーカイブスが見つかりました。
条件:
天保6年(1835)6月19日、7月25日、閏7月6日~7日、21日、風水害、130,818石余損亡、死人男3人。(「徳島県史料年表」による)/7月23日朝より降り出し、大野分と相成、夜半頃大水、土手5合。閏7月21日朝より雨、4ツ時分野分、夜4ツ時収まる。(... 続きを読む
昭和6年(1931)6月12日、二つ玉低気圧の通過による大雨で、特に那賀川上流で雨量は100~200ミリとなり、橋の流出・損傷や浸水家屋が出た。なお、吉野川筋では河口付近を除き、ほとんど降らなかった。 続きを読む
昭和46年(1971)3月2日夜から3日にかけて二つ玉低気圧が通過し強風となり、県南では大雨となった。この強風により、鳴門海峡では養殖ワカメが海岸へ打ち上げられるなどの被害が出た。 続きを読む
昭和50年(1975)10月7日、発達した二つ玉低気圧の通過により風雨が強まり、牟岐線も一時止まり、海上交通も欠航などで乱れた。日和佐の日降水量は163ミリであった。 続きを読む
平成12年(2000)7月27日~8月3日、台風6号により、山地を中心に大雨となった。7月27日~8月3日の総降水量は、東祖谷山村京上で476ミリ、神山町旭丸で420ミリを観測した。28日に国道195号上那賀町大戸で山腹崩壊、30日に国道193号海南町平井で山... 続きを読む
天武13年(684)10月14日、地震。本県の記録はないが、地震及び津波被害のあったことは、下記から分かる。「理科年表」には「南海道沖地震、民家多く倒る。土佐の田苑12平方キロ海となる。津波あり。」と記されている。 続きを読む
昭和61年(1986)4月22日~23日、前線を伴った低気圧が四国の南岸を東北東に進んだため、勝浦郡と阿南市から海部郡にかけて大雨が降った。22日の降水量は上勝町福原旭で130ミリ、阿南市太竜寺山で104ミリ、宍喰で115ミリを観測した。この雨で地盤がゆるみ、... 続きを読む