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昭和25年(1950)7月27日、台風9号(ヘリーン台風)が九州南西海上に接近してぐずつき、その後西に移動した。雲早山の多雨地帯で日雨量150ミリ以上の雨量を降らせ、山間部で道路、山崩れ等多少の被害があった。被害は田畑冠水15町(阿波郡八幡町)、煙草3反倒伏(... 続きを読む
平成11年(1999)6月29日~30日、梅雨前線上に発生した低気圧の影響により、徳島県では山地を中心に大雨となった。29日~30日の総降水量は東祖谷山村京上で337ミリを観測した。被害は一部損壊4棟、床上浸水64棟、床下浸水484棟、桑野川・赤松川の氾濫、西... 続きを読む
昭和35年(1960)8月11日5時、台風11号が安芸市付近から上陸し、徳島県西部を北上した。雨は剣山から雲早山系に多く250ミリ以上で、吉野川流域では100ミリ以下であった。被害は死者1人、負傷者1人、半壊2戸、一部損壊9戸、道路3箇所、山崩れ8箇所、田冠水... 続きを読む
昭和42年(1967)6月、梅雨入りは平年より1週間程遅れ、大きな雨もなく、徳島の降水量は47.5ミリ(平年の23%)で、気象台開設以来少雨第一位の記録となった。水稲を中心に干害が広がった。 続きを読む
昭和45年(1970)8月21日8時過ぎ、高知県佐賀町付近に上陸し、四国西部を縦断し日本海に入った。徳島県は長時間暴風雨にさらされ、台風9号に続く来襲で河川は増水し、吉野川の氾濫で穴吹町舞中島に大きな被害が出た。総降水量は日早700ミリ、福原旭598ミリ、木頭... 続きを読む
昭和60年(1985)5月23日~25日、四国の南海上に停滞した前線上を低気圧が東に移動して、四国沖を通過したため、徳島県では雨が降り続いた。この雨で地盤がゆるみ、28日20時過ぎ鷲敷町仁宇で崖崩れが発生し、1人が生き埋めとなって死亡した。現場は岩質の地層で崖... 続きを読む