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昭和40年の台風6号

昭和40年(1965)5月26日~27日、台風6号が四国沖の前線を刺激して大雨となった。県南の降水量は200~250ミリであった。被害は床上浸水12戸、田冠水20ha、道路11箇所、山崩れ3箇所に及んだ。 続きを読む

昭和41年5月の大雨

昭和41年(1966)5月21日~22日、低気圧が四国沖をゆっくり東進し、台風2号が沖縄付近から北東進し、高温多湿の空港を送り込み、県南では特に大雨となり、宍喰で総降水量493ミリを記録した。被害は道路損壊2箇所、山崩れ10箇所、家屋損壊1戸、田畑冠水55ha... 続きを読む

昭和47年7月の大雨

昭和47年(1972)7月10日~13日、低気圧の東進により梅雨前線の活動が活発となり、大雨となった。最多雨域は剣山南東斜面の日早で総降水量617ミリ、木頭459ミリ、北川533ミリ、富岡328ミリ、徳島193ミリであった。被害は家屋の全壊1戸、半壊1戸、床上... 続きを読む

平成7年の阪神・淡路大震災

平成7年(1995)1月17日5時46分、淡路島北端部を震源とするM7.2の地震が発生した。県下の被害は震源に近い鳴門市に集中し、重傷9人(鳴門市7人、石井町2人)、軽傷12人(鳴門市11人、徳島市1人)、家屋の全壊4棟(すべて鳴門市)、半壊84棟(すべて鳴門... 続きを読む

享保7年7月の火災

享保7年(1722)7月12日、大倉所焼く、延て会議所に及ぶ。ただ外門焼けず。(「阿波志」による) 続きを読む

宝暦4年の風雨

宝暦4年(1754)秋、御国風雨、洪水17,579石余御損毛。(「徳島県史料年表」による)/8月28日、千年にも無之大水、善蔵寺の庭へ高瀬乗入申候、谷中の植田10ヶ村平均五分通り川に成り。(「野村文書」による) 続きを読む

宝暦13年の風雨

宝暦13年(1763)9月3日、御国風雨、洪水につき、20,585刻余損毛。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

天明5年10月の火災

天明5年(1785)10月1日亥刻、牟岐浦並灘村の民家より出火、543軒焼失、夜丑刻鎮火。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

寛政8年12月24日の火災

寛政8年(1796)12月24日、木岐浦残らず焼け。(「三岐田町史」による) 続きを読む

天保8年の長雨

天保8年(1837)春3ヶ月の雨続きに、天下泰平、五穀成就の御祈祷の下命あり、3月11日より寺で相つとめ。(「元木文書」による)/4月令曰、去年以来米穀騰貴加うるに今年長雨傷稼郡下の困難知るべし、このため深く心労す、藩士務めて冗費をはぶき困窮に至るなかれ。(「... 続きを読む

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