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平成17年(2005)4月26日~9月7日、少雨となった。早明浦ダムは、6月15日に徳島用水、香川用水の新規用水を20%削減する第一次取水制限を行い、長安口ダム・小見野々ダムは、4月26日から農業用水、工業用水を15%削減する第一次取水制限を開始するなどした。... 続きを読む
平成29年(2017)8月の台風5号の豪雨により、中筋川上流域では3日~6日の累計雨量が約436ミリの降雨となった。中筋川ダムでは3日15時から防災操作を行い、中筋川ダムへの最大流入量約102㎥/sの73%を貯留し、ダム流下量を約28㎥/sに低減した。これによ... 続きを読む
昭和48年(1973)7月27日~31日、台風6号が異常なコースをとり西日本の太平洋上を旋回したため、各地で異常潮位となった。小松島港では27日頃から20~30cm高く、月末には大潮と重なり、30日18時には最大偏差32mを記録した。小松島市で床下浸水9戸の被... 続きを読む
昭和52年(1977)11月12日~17日、四国の南岸に前線が停滞し、16日には前線上を低気圧が通過したため、徳島で1,345ミリの降雨があった。11月としては異例の降水量で、気象台開設以来の記録となった。このため、海空の交通が麻痺した。 続きを読む
昭和54年(1979)4月22日、移動性高気圧に覆われ、放射冷却により京上で最低気温-1.3℃を観測、県西部の山間部及び那賀川上流域の一部に霜害があった。茶209ha、桑74haが被害を受け、被害額は2億3,500万円に及んだ。 続きを読む
昭和7年(1932)9月2日から16日までほとんど連日の降雨となり、毎日の雨量は非常に多いという程ではなかったが、合計雨量は200~350ミリとなり、海部郡では被害が出た。また、東祖谷山村では13日来数回の山崩れがあり、県道10m余り崩壊して数日間交通途絶した... 続きを読む
平成2年(1990)9月28日~30日、台風20号により、風雨が強まった。最大瞬間風速は徳島で30日7時47分に東北東21.6m/秒であった。総降水量の最大値は宍喰で219ミリ、日降水量の最大値は福原旭で30日に137ミリを観測した。県下ではバス9便、鉄道11... 続きを読む
昭和25年(1950)7月27日、台風9号(ヘリーン台風)が九州南西海上に接近してぐずつき、その後西に移動した。雲早山の多雨地帯で日雨量150ミリ以上の雨量を降らせ、山間部で道路、山崩れ等多少の被害があった。被害は田畑冠水15町(阿波郡八幡町)、煙草3反倒伏(... 続きを読む
平成11年(1999)6月29日~30日、梅雨前線上に発生した低気圧の影響により、徳島県では山地を中心に大雨となった。29日~30日の総降水量は東祖谷山村京上で337ミリを観測した。被害は一部損壊4棟、床上浸水64棟、床下浸水484棟、桑野川・赤松川の氾濫、西... 続きを読む
昭和35年(1960)8月11日5時、台風11号が安芸市付近から上陸し、徳島県西部を北上した。雨は剣山から雲早山系に多く250ミリ以上で、吉野川流域では100ミリ以下であった。被害は死者1人、負傷者1人、半壊2戸、一部損壊9戸、道路3箇所、山崩れ8箇所、田冠水... 続きを読む