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昭和38年(1963)4月23日、低気圧が四箇沖を通過したため、県南は大雨となり、宍喰で131ミリの降雨があった。23日8時頃、木沢村で山崩れがあり、登校中の学童2人が生き埋めとなり死亡した。 続きを読む
昭和39年(1964)9月24日17時頃、台風20号は大隅半島に上陸し、四国北西部を通ったため、徳島県下は暴風雨となった。徳島の最大風速は南南東29.8m、総降水量153.6ミリを記録した。剣山の総降水量は474ミリであった。被害は死者5人、負傷者14人、家屋... 続きを読む
昭和52年(1977)8月24日正午頃、台風7号は九州西岸に上陸、九州を横断して、その後温帯低気圧となった。徳島の降水量は79ミリとなり、被害が出た。なお、この台風による降水量は南部が多く、宍喰では502ミリに達した。被害は家屋半壊1戸、床上浸水12戸、床下浸... 続きを読む
昭和58年(1983)9月25日~28日、台風10号と南海上に停滞していた秋雨前線の影響で、大雨が降った。降水量の最大値は京上で358.0ミリ、日降水量の最大値は池田で28日に214ミリであった。被害は県西部を中心に発生した。木沢村では山腹崩壊により21戸が孤... 続きを読む
平成5年(1993)9月7日~9日、台風14号により、総降水量の最大値は木頭で135ミリであった。徳島県では大きな被害はなかったが、8日~9日にフェリー16便が欠航した。また、8日7時頃、海南町の県道沿いの山腹が崩壊し、県道上皆津~奥浦線が全面通行止めとなり、... 続きを読む
享保14年(1727)9月14日、大風雨傷禾。(「蜂須賀家記」による)/秋大水傷米23万石。(「阿波志」による)「徳島県史料年表」には174,370石余損毛とある。 続きを読む
天保14年(1843)7月6日、七夕水。(「神領村史」による)/5日晩より雨、6日未明よりごく大降り、7日夜5ツ時出水、9ツ時まで土手3合まで、御国水故前川大水、翌8日水も少し引方に候ところ、またまた奥水7ツ時分来たり前回同様3合まで。徳島より南方とりわけ大い... 続きを読む