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明治18年(1885)9月6日午前10時頃、那賀郡中林村沖合に旋風が起こり、漁船3艘を巻き上げて10間余の高処の松原に落とし、才見、日開野、西路見、芥原、中島諸村を通り、那賀川の高瀬船を2間余の所に巻き上げた。その途中、民家を破壊すること10数戸、大樹を倒した... 続きを読む
明治29年(1896)8月18日朝、台風が足摺岬付近から上陸し、12時頃米子沖に出た。日雨量は徳島62ミリ、川井260ミリ、脇町166ミリを記録し、板野郡では堤防大破あり。(「板野郡誌」による)/九ヶ村堤防大破損。(「大津村誌」による) 続きを読む
昭和24年(1949)11月23日、台風22号(アレン台風)はかなり南方海上を通ったため、県内の雨量は50ミリ内外で、風も大したものではなかったが、行方不明3人、床下浸水20戸、橋流失5箇所、船舶流失3隻の被害があった。 続きを読む
昭和57年(1982)1月16日~20日、冬型の気圧配置が強まり強い寒気の南下により、県西部を中心に積雪と凍結があった。このため、陸上の交通が混乱し、徳島市内は午前中、山間部では終日全便運休した。また、鉄道は急行が4本運休したほか、ダイヤに遅れが生じた。 続きを読む
平成11年(1999)9月1日、寒冷前線の通過に伴い、徳島県では発達した雷雲が吉野川沿いを東進し、局地的な強雨となり、突風を伴った。1日12時5分に貞光町字大須賀先でパイプテントが飛ばされて1人死亡、1人が軽傷を負った。また、松茂町の民家アンテナに落雷し、離れ... 続きを読む
宝永4年(1707)10月4日、地震、九州南東岸より伊豆まで津波。土佐では津波高20m余り、土佐西南部は所々陥没、南東部は隆起。(「理科年表」による)/「宍喰浦旧記」には「宝永四亥年十月四日巳下刻大地震にて弱家土蔵壁落ち鴨居離れ所により辻町裂け沼水湧出衆人周章... 続きを読む
平成22年(2010)7月13日~14日、梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空港が流れ込んだため、県南部を中心に大雨となった。13日~14日の総降水量は美波町日和佐で2795.ミリを観測した。がけ崩れが三好市1箇所、阿南市1箇所、つるぎ町1箇所、JR牟岐線で... 続きを読む