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昭和42年(1967)7月中旬から10月下旬にかけて、干ばつのため、徳島県内では鳴門市内の簡易水道が断水するなど農作物、果樹に被害が出た。徳島の月降水量は31.9ミリで平年の19%、9月の月降水量は55.4ミリで平年の22%でいずれも非常に少なかった。 続きを読む
平成3年(1991)8月20日~23日、台風12号により、徳島県では山間部を中心に大雨が降った。総降水量の最大値は上勝町福原旭で455ミリ、日降水量の最大値は福原旭で22日に198ミリを観測した。大雨により、22日に西祖谷山村の県道山城~東祖谷山線で路肩損壊の... 続きを読む
平成5年(1993)11月12日夜半から13日昼にかけて、県東部を中心に雷を伴った激しい雨が降った。総降水量の最大値は木頭で365ミリ、日降水量の最大値は木頭で13日に279ミリを観測した。13日9時頃海南町平井の王余魚谷(かれいだに)で山腹が崩壊した。また、... 続きを読む
昭和9年(1934)5月13日午前10時頃から、雷が発生し、13時頃から16時の間に徳島、加茂名町、小松島、立江、藍園、森山、佐那河内、木頭で降雹があり、桑、ミカン、麦等の農作物に少被害が出た。 続きを読む
昭和26年(1951)2月14日9時頃、低気圧による降雪が始まり、22時頃に終わった。県内最大積雪は鬼籠野56cm、その他市場、池田、大枝等で30cm以上となった。この雪で交通通信、送電関係に被害を出た。 続きを読む
昭和38年(1963)6月2日~5日、台風2号が本州南岸沖を北東進し、梅雨前線を刺激して大雨を降らせた。徳島では4日に244.7ミリを記録した。2日~4日の福原旭の総降水量は436ミリとなった。床上浸水749戸、床下浸水5,316戸の被害が出た。 続きを読む
昭和47年(1972)2月26日、二つ玉低気圧が発達しながら通過したため風雨が強まり、川上では日降水量187ミリを記録した。このため、鳴門海峡の養殖ワカメ、海南町浅川湾の要所奥ヒロメ(ワカメの一種)などに大きな被害が出た。 続きを読む